May 23, 2012

EV充電規格、互換か、非互換か

国内EV自動車メーカーが既に実用化しているチャデモ規格に
欧米メーカーが待ったをかける事態の打開が模索されている。

欧米メーカーとしては、充電規格の非互換を盾に、EV車両の
開発遅れを市場整備を鈍らせることで挽回させたいところだろう。


メーカー間、或いは企業グループ間での非互換性は、
メーカー自身が苦しむことになる。

複写機やLBPで使用されるトナーカートリッジがその代表である。
各社専用カートリッジであり、また市場毎にも形状が異なる。

メーカー論理では、自社消耗品に独占する事で利益を確保し、
また価格統制する事が可能となる。

一方でユーザーからすれば、過剰品質のトナーを無条件に
買わされる事になるため不利益を強制されてるようなものだ。

IJプリンターでは、互換インクが市場に広まっており、
機能的に問題なく使用している。

EVにおける電気は消耗品としては完全互換であるため、
充電市場の活性化のために規格に拘るべきではない。

自動販売機のコイン選別機は、新種のコインができても認識
可能となるようにアップデートが可能である。

EVは新たな技術製品であり、今後も規格は変更されるだろう。
それを封印する規格は、EV進歩を阻害するにほかならない。


 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 21, 2012

いよいよ、明日グランドオープン!

明日は、仕事で厚木に出張。
グランドオープンは車の中から曳舟通りか首都高か
取りあえずは8時ごろ横を通ります。

さて、プレオープンで満喫してしまったわけですが
正規開業で、違った部分も多いものと思われます。

行ってみて気が付いたところをメモします。
・トイレの場所は多いけど規模は小さい
 ついでに便座も小さいタイプなので大きい人は不便。
 特に1F,2Fは混雑時に足りなくなりそうなので、3Fより
 上の階を使うのが良いかもしれません。

・休憩スペース
 飲食スペース以外の休憩場所(座れる場所)
 4Fエントランスの周囲はフリーで座ることができます。
 EAST YARDの4F以上は、階ごとに違うデザインの
 調度を備えた休憩スペースがあります。 
 晴れた日の一番は、ドーム広場:-)

・オープンテラス
 飲食店併設のオープンテラスは多いようです。
 上層階から見下ろすとテーブルはかなりありました。
 え~、夏の城東方面で屋外は危険かも。。。

・ソフトクリーム屋は多い、ドリンク類は割高。
 ソフトクリームで困ることは、人気店は並ぶこと。
 どこでもよければ、どこにでもあります。
 のどが渇いた程度のドリンクは自販機で。

・スカイツリービールはチェコ製
 国内地ビールではありませんでした。
 世界のビール博物館、微妙かも。

・抱き合わせ商品で逃げてます。
 プレオープンでも限定品買わなかった。。。
 敢えてひとつ買ったのは「しっぽや」のむさし。

 スカイツリー+○○ のお土産、限定商品多し。
 新規開発ではなく組み合わせてツリー限定品に。
 そうでないのも多いけど、あざとい物多し。

・お土産買うなら、地元のスーパーでも大抵は。
 近くのオリンピックやスーパー、コンビニでも売ってます。
 敢えて!タウン内でしか買えないものを探しましょう。
 #タウン限定?とか、いい加減な物売りもいます。

地元墨田の商工会、
頑張ってんだけど、頑張り切れていない気がします。
お客の声をもっと聴いて良い商品開発しましょう。

ツリーはこれからもそこにありますから、気長にね。

そういえば、街歩きの無料ガイドブックが人気なのかも。
5Fの「すみだ まち処」に散歩人が良くいました。

ツリーも、目的地ではなく、町の一部なのかも。
外に足を向けてもらう、向けたい人は多いのでは。。

橘商店街も、休日の客層が変わりましたし。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 20, 2012

プレオープンのスカイツリーに行ってきました

開業を間近に控えたスカイツリー界隈を見に行く、
というのが最初の予定。

押上線曳舟で下車、橘商店街から十間橋、東武橋と
一寸した散歩がてらスカイツリー下に到着すると、
地元のイベントとともに施設の一般客と思われる人影が?

なんと! タワーを除く施設が全て営業してるではないですか!

お店見物は後にして、まずは施設の探検へ出発です。

ツリー展望台のエントランスでは接客訓練中、盛り上がります。
まずは高いところへということでEAST YARDのエスカレーターを
上へ上へと8Fへ。 
ここが一般施設の最上階、屋上テラスのドームガーデンへ。

このドームガーデン。 新ベストビューポイント! 

EAST TOWERの壁面に写るツリーが良い景色になってます。
芝生で寝ころび、ベンチで寝ころび、真上のツリーを眺めます。

一つ下の7Fにはプラネタリウムの天空。
16:00,17:00からのチケットを15:30に発売開始という事でしたが、
14:30ですでに列が。 ここは我慢して探検を続行です。

6F、7Fはレストランゾーン。 
お高いお店だけではなくリーズナブルな店も。
最安は「江戸東京寿司常」、何がって?
立ち食いコーナーで寿司一貫で済ませれば・・・・

寿司と云えば「トリトン」が入っていますね。
北海道の回転ずしと云えば有名です。 
私も何度かお世話になっていますが、心配なのは東京で新鮮な
食材を安く仕入れられるのか?
北海物が高くなるようなら、魅力半減ですので是非とも努力を!

5Fは不思議なスペースです。
一押しは国分オフィシャルショップ「問屋国分」
缶詰などで有名なあのK&K。総合食品商社でもあります。

缶詰の活用をPRすべくオープンしました。
7/下旬からは缶詰を使った提案型食事処も営業するとのこと。
こちらは、是非ともレアな缶詰食材を味わってみたいものです。

#ここで炊き込みご飯の元の缶詰を購入しました。

また、「かりんとう百選」コーナー
全国に広がる菓子ですが、土地其々の物があり興味深いです。
私も以前東北道の駅でかりんとうを集めてしまう旅行をしました。
その時には段ボール3箱。 後部座席が埋まるほどに。。。
全部ありがたくいただいた結果、メタボに拍車が。。

あと5Fには、ツリー建設までを紹介するアトラクションがあります。
運営がセガトミー?だったのが少し残念。(子供向け要素も)
出来ればガチにエンジニア向けのブースが欲しかった。
そう、道の駅富士川の上り線にかつて存在した、
「富士山砂防工事ビデオライブラリ」みたいな。


4Fはフードコートと雑貨屋さん
3Fもファッションに雑貨と今日の探検ではパス。

2Fが食品売り場。 イメージとしてはデパートの食品売り場。
限定スイーツ目白押しですが、目新しさは少ないかな?
まあ、「行ってきました」的なお土産には困りません。

1Fは下町商店街をイメージしたのでしょうか、生活に必要な
お店が大抵はそろっています。 
もちろん、銀行、郵便、ドラッグストア、等々

ソラマチ商店街出口がバスターミナルで、交番はこっちに移動。
橋のたもとの交番がこんなところに引きこもってしまいました。
「駅前交番」と云えなくはないですね。

正式オープン後はかなり混雑すると思うので暫くは行けませんが
中を見る機会ができた事に感謝です。

休日のために子供や家族連れが多く、混雑に拍車がかかった感じ
平日なら少しは楽にショッピングができるのに期待したいです。


| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 15, 2012

災害復旧の助成金は資産家を優遇するだけ

大きな災害に見舞われ、家屋を損傷した際に支給される事が多い助成金であるが、これも一つのばらまき政治出あるといえよう。
自然災害であり個人財産の棄損は自己負担が原則であり決められた額の助成金には理解できない。

家屋の損壊で住居を失った、あるいは一時的に失った世帯に対して、住宅を貸与するのは判るが、住居を直すための補助は過剰サービスといえ、税金の不公平支給にほかならない。

自然災害以外で住居を失い、生活基盤を失う人も多い、それらの人には政治や福祉の手が届かず、ホームレスとなったり、あるいは自ら人生に終止符を打つ人もいる。 最低限の生活を保障するならば、自然災害で持ち家を失った人以前に、住むところがない人に手を差し伸べるべきだろう。

所詮は、納税者のための税金であり、より多くの税金を収めてくれる人に手厚い制度なのである。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

批判を恐れる政治家、現実論で動く企業

原発再稼働問題がなかなか進まない背景には、
決断できない政治家がいかに多いかがあげられる。

政権与党や首相に限らず、すべての政治家が同じで
再稼働の責任を他人に押し付けたいという思いが、
見え隠れ(隠れていないが)している。

大阪で気勢を上げた市長さんも最近は自分の言葉に
責任を持たずに国や市民に責任を持っていこうとする。
さすが弁護士だといわんばかりのやり口だ。


一方で、産業界(企業)は、そんな政治家の茶番を
横目に見つつも現実的な電力不足への対応を考え
具体的な準備に取り掛かろうとしているようだ。


政治家や理想論者は言いたいことを言えばよいが、
企業が「だろう」で経営判断することはリスクが大きい。

原発事故の原因は「起きないだろう」「何とかなるだろう」
で事故が発生したであろうことは報告書が出るまでもなく
一般国民の常識として理解している事だ。

「だろう」は人が判断する際の割り切りであり必要である。
絶対や完全がこの世に存在しない以上「だろう」として
割り切るのは、人である以上は致し方ないことだ。

最近は、それすらも許されない異常な社会状況にあり
非常に危険な状況にあるといえよう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 14, 2012

日本の標準世帯人数平均は2.42人

東京電力の値上げ提案などの家庭支出について論じる際に
「標準世帯」という言葉が良く使用される。

今日のワイドショーなどでも、両親+子供2人を標準としないのは
消費者をだましているというコメンテーターの発言があったが、
それこそ視聴者をだましているのである。

総務省統計における、世帯人数平均は2.42(2010)であり、
3人以下の世帯が80%以上を占めているのである。

こういった、マスコミの間違った現状認識が少子高齢化を
助長していることにもつながっている事を知るべきだ。

世帯平均人数=2.42 もさらに減少している傾向にある。


4人世帯が標準だ一般だといっているマスコミ各社は、
標準とは何なのかをまず示したうえで批判すべきであろう。

4人でない世帯は、標準ではないという物言いは差別。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«災害救助組織化する自衛隊、それでいいのか?